2016年12月17日土曜日

顔認証は国産企業が逃げきれ! Go NEC !

NEC、既存の映像からでも人の視線を検出可能に!

IoTの新技術は海外製に押されっぱなしの状況を嘆きながらも、海外技術を使って魅力あるサービスができれば良しとていました。
が、NECの顔認証技術は国産パワーを期待してします。

既存のネットワークカメラでも、離れた場所からでも、人の視線・方向をリアルタイムに可視化できる。
これまでは、明るさやカメラの解像度・被写体までの距離が制限されていたが、それぞれの課題を克服特徴量抽出技術や人口知能を活用してクリアしたとのこと。

 【商業用マーケティング分析】
 【犯罪防止】
 【事故防止】  
 【エンターテインメント】

適用分野に夢は膨らむ。
これからの肝は技術アピールではなく、有効技術をいかにサービスに埋没させて、ユーザーが使いやすくするか? 
日本企業が苦手なところだが、その先の課題もクリアして、魅力あるサービスで世界制覇してほしい。


にった

2016年12月15日木曜日

【完了報告】IoT 導入による事業改革セミナー 事例編 12月7日

 

定期セミナーの新シリーズ「IoT導入による事業改革セミナー 事例編」が無事終了。
IoT導入事例をUpside独自目線で分析し、導入検討中の企業にとってわかりやすくすることに努めました。
さらに、導入検討時にとても便利な「IoT最適化テーブル」も理解していただけたので、今後の支援ツールとして本格化していく道筋が明確になりました。


今回のスペシャルゲストのセッションは、IoTプラットフォーム企業からの特別講演でした(毎回、異なる企業様に依頼予定)。
グローバル視点の最新状況やサービスとしての価値提案を中心に、成功事例も紐解いていただきました。
とても、クオリティが高い内容に聴講者も大満足。

もっとも、聴講者のITリテラシーそのものが高かったので、Q&Aセッションもハイレベルでびっくり。
セミナー内容以外のコマツの導入事例や海外事例にも花が咲き、参加者の専門性が相乗効果を生み出しました。

今後も定期開催しますが、来年2月には沖縄県北谷でGLBB主催にて開催することも決定しました。
20社の集客を目標に関係各社がプロモーションを開始したので、乞うご期待!

詳細はこちら ↓

2016年11月23日水曜日

空飛ぶ車いすプロジェクト 2016


今年で3年目となる空飛ぶ車いすプロジェクトが始動しました。
当プロジェクトは、東京中央ロータリークラブが中心となって、9つの団体がコラボして、アジア・パシフィックの恵まれない人たちへ車いすを寄贈しています。

国内で約5万台の車いすが廃棄されている一方で、発展途上国では車いすの供給が圧倒的に不足しています。
理由として、現地では原則として「自費購入」のために車いすが高価すぎて買えない人たちが大勢いるためです。

空飛ぶ車いすプロジェクトでは、中古車いすの調達・修理・現地への輸送・必要とする人たちへの引き渡しまでを一貫して実施します。

今年は、パラオとサモアに計21台を寄贈する予定です。
本日の作業は来年2月5日の修理作業本番の前に、大森学園の皆さんの指導をもとに有志9名が事前トレーニング(4台の修理)を受けました。



まずは、前輪のベアリング修理とフレームを清掃し、タイヤをパンクしないチューブレスに交換。




さらに、ロックレバーやブレーキ調整をした後、輸送用に梱包して、作業完了!


毎年、規模が大きくなるとともに、新しい仲間が増え、さらに寄贈先の国も多彩になっています。
特に今年は、パラオロータリークラブと継続的に友好関係を築くための布石でもあり、チャレンジ満載です。

ボランティア活動を通して、人とのふれあいやチャレンジを味わえるなんて、贅沢な時間を過ごしている気分です。
4月にはパラオで車いすを寄贈して、さらに笑顔の輪が増えたら、もう最高!!!


にった

 


2016年10月10日月曜日

"AI First" そして、サヨナラ NEXUS


Google の新しい戦略指針であるAI First。
Googleに集まる膨大なテキスト・画像・音声・動画情報を機械学習し、ナレッジグラフを生成することが可能になっていく。

その発展を助長すべく独自ハードウエアやサービスを発表した。

Google スマホ ”Pixel”

スマートホーム ”Google Home”

Google製VR   “Day Dream VR”

対話型アシスタント ”Google assistant”   

今回はPixelの登場に伴い、7年の歴史に幕を閉じるGoogleスマートフォンNEXUSシリーズを振り返る。


実は今年になって初めてNEXUSユーザー(NEXUS 5X)となったのだが、その成熟度に満足している矢先に上記 Newsを知るところとなり、驚きを隠せずにいる。


F値2.0の1230万画素カメラは非常に明るく撮影でき、4K動画撮影にも対応。

USB Type-C対応コネクタにより、10分強の充電で7時間以上の駆動が可能。


キャリアアグリゲーション(FDD及びTDD)にも対応しつつ、Softbank/Ymobile!の全周波数に対応しているので、通信速度もストレスがない。

Google Map/Calender/Driveとの連動も気持ち悪いくらいスムースである。


iPhone 5Sからの買い替えだが、全く不自由がない。

というより、満足しきりである。

これまでのNEXUSは台湾・韓国・中国メーカーが提供する安かろう・悪かろうの類とタカをくくっていたが、食わず嫌いであったと思い知らされた。


その反省も含めて、現行品が最後のモデルとなるNEXUS製品8種類を振り返ってみた。


●Nexus One(2010年1月、HTC製)

 Googleブランド初期モデル。

 ちなみに、世界初のAndroid端末は台湾HTC製の「G1」でした(2008年)。

●Nexus S(2010年12月、Samsung製)

 このころには100種類以上のAndroid端末が世に出ていたようです。


●Galaxy Nexus(2011年10月、Samsung製)

 Nexusブランドが初めて日本(NTTドコモ)で発売された。


●Nexus 4(2012年10月、LG Electronics製)

 日本では当初SIMフリー端末として流通したが、のちにイオン端末としても販売された。


●Nexus 5(2013年11月、LG Electronics製)

 Nexus 5の「5」は5代目でもあり、約5インチディスプレイとの意味もあった。


●Nexus 6(2014年10月、Motorola/Lenovo製)

 6代目にして6インチディスプレイのスマートフォンです。Motorola製との冠ですが、既にLenovo傘下の中国企業となった後…


●Nexus 5X(2015年9月、LG Electronics製)

 DOCOMOとYmobile! が採用。

 XにはNexusブランドのコアという意味があるらしい。


●Nexus 6P(2015年9月、Huawei製)

 Softbankが採用。
 P
は「Premium」の頭文字から取ったそうです。



にった


2016年10月6日木曜日

情報戦線異状アリ

 

Amazon、DeepMind/Google、Facebook、IBM、Microsoftは、人工知能の研究とベストプラクティスの普及のための非営利組織「Partnership on AI」を創立することを発表した。
強きアメリカの復権。


人口知能を普及させるというより、世界中のデータ・情報を全て手中に納め、情報戦争で完全制圧するかの動きではなかろうか?
モノやサービスはその枝葉として色を変えるとしても、根幹の部分はMade in USAとは。


にった

ミラクル! クライアント企業のサービスとそのエンドユーザーが総務大臣賞を受賞

3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。      弊社代表新田      フジテコム様          ...