2016年9月17日土曜日

【養殖業 + IoT + インドネシア 3/4】


国際連携・5億円の研究費・二桁におよぶ研究機関の参加。。。 

楽なわけはないですよね。


途方もないチャレンジに挑んで、苦労ばかり増える一方なのに、なぜか後ろ向きでもなく、諦める気分にもならないのが不思議でもあります。


これまで、その理由は考えなかったのですが、3回目のインドネシア訪問を終えて振り返ると研究チームの姿を見ていて、ぼんやりと感じることがあります。

自分たちの足跡や成果がインドネシアのパートナーに求められているなら、役に立ちたい。


多分野の専門家がお互いに刺激しあい、幾つものシナジーを感じる。

人種・言語・世代が違えど、チームとしての一体感。

課題は山積し続けているが、ひとつひとつ解決すると、確実に前へと進んでいる実感。


具体的に「どこが」と聞かれても、今はまだボンヤリとしています。

ただ、初老を超えた自分でも、1年後・5年後に振り返るとまだまだ成長を感じられるのではないか? と楽天的な期待が湧いてくるのです。


【養殖業 + IoT + インドネシア 4/4】に続く



にった


0 件のコメント:

コメントを投稿

ミラクル! クライアント企業のサービスとそのエンドユーザーが総務大臣賞を受賞

3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。      弊社代表新田      フジテコム様          ...