2017年6月24日土曜日

Upside 本社移転予定

 

2017年9月1日、九段下から永田町に本社を移転します。
現在の九段下事務所は駅から徒歩1分と利便性がよく、作業空間としても良いのですが。。。
会議室の利用率も低く、余剰スペースが多いのが難点でした。
そして、魔の契約更新。
2020東京オリンピックのせいかビルの売り手市場らしく、大幅値上げを提示されて、移転を検討していた矢先に今回の物件に出会いました。



これまで、RegusやServeCorpを筆頭とした1フロア占有のサービスオフィスは短期的に利用させていただきましたが、コスパに難点があり、事務所賃貸へと舵をきってきました。
ここ2〜3年でビル一棟がサービスオフィスで運営する物件が急増しており、利便性もコストも魅力的なものが多いことを発見しました。

その中でも、今回契約したAIOS永田町(千代田区永田町2-17)は下記の点で好感度◎です。

   立地    : 永田町・赤坂見附から徒歩5分
   質感    : 築3年、広い共用スペース
          (会議室含む)
   セミナー対応: 30人収容可能なセミナールーム
         懇親会も可能

実は一番のお気に入りは…




入居企業だけが利用可能な屋上の休憩スペース。
国会議事堂や自民党本部が至近の立地のため交通量が少なく、空気も澄んでいて結構快適なのです。
しかも、周囲のビルも少ないので視界良好、気分転換には最高のロケーションです。
気心の知れたビジネスパートナーとの打ち合わせなら、会議室よりも屋上にお誘いしたいくらいです。

みなさま、
引き続きUpsideをご愛顧のほど宜しくお願い申しげます。


にった

2017年6月2日金曜日

めんそーれ Upside ???

 

沖縄本島から竹富町まで活動の場を広げるべく、Upsideの那覇営業所が開設されました。
サービスオフィスではありますが、県庁近くの利便性のよいロケーションでもあり、東京から出張する時のベースキャンプとしては十分なファシリティです。
地域IoTを普及すべく、熱い夏が始まります。



にった


2017年4月22日土曜日

IoT セミナー in 沖縄 リターンズ

今年の2月に沖縄で初開催した IoTセミナーとギガビット無線セミナー(どちらも主催はGLBB社)は初めてのチャレンジとしては成功裏に終えました。


詳細は下記ブログ投稿を参照ください。

「沖縄におけるIoT利活用を底上げするためには継続的な活動が必要」との周囲の声も後押しとなり、隔月で継続すべく計画してきました。
いくつもの団体がIoTに関連したセミナーや交流会を実施していますが、我々の狙いは、「IoT技術やサービスを構築するのではなく、提供されるIoTサービスをいかに各社の事業に適用するのか」ということ。
つまり、IoTサービスはあくまで事業拡大のツールであることを意識して頂き、その導入がどのような意味をなすかということを理解してもらうことなのです。
もちろん、実践へと行動してもらうことが最終的な目的ですが...

第二回は4/25に那覇市内で開催します。(もう来週に迫ってます)
その周知活動において、GLBB社松田さんがホームランをかましてくれました。

なんと沖縄の有力紙「沖縄タイムス」でセミナー開催の記事が掲載されました。





どのくらいのインパクトがあるのかはまだ分かりませんが、沖縄においては最大級の広報価値なはず。
セミナーも一部取材されるとのことなので、いつも以上にキバッてトークします!

P.S. 
先週はパラオの地元新聞に掲載され、今週は沖縄タイムスに名前が載り、平民としては二週連続の快挙なので、ひっそりと祝杯をあげています。


にった










2017年4月14日金曜日

パラオの紙面を飾る 空飛ぶ車いすプロジェクト

 

パラオの新聞 TI Belau 紙に空飛ぶ車いすプロジェクトの贈呈式が掲載されました。
サポート団体やデルタ航空でハンドキャリーしたことまで経緯詳細を取り上げてくれたようです。

それにしても時代がかった写りですね。
50年くらい古い記事みたいです。
写真だとこんな感じですが...


にった

2017年4月10日月曜日

ついにパラオへ 空飛ぶ車いすプロジェクト Vol 2

 

パラオロータリークラブの有志と渡航メンバの総勢12名で車イスの寄贈先であるBelau National Hospitalを訪問しました。
病院で迎えてくれたのは、厚生大臣兼病院代表のRobertさん(写真 右端)達でした。

人口2万人の国とはいえ、大臣が診療現場まで赴き、日々政治と現場を切り盛りしているとのこと。
ここでは医師26人が従事しながらも、医師も設備も慢性的に不足しており、諸外国の支援に頼っているのが実情とのコメントでした。
地下資源に恵まれているわけでもなく、観光業以外の成長産業が見出せないまま、変化を見出せずに苦慮しているのがパラオの現状。
まずは医療と教育を充実することから始めるしかないのだろうか...
(とはいえ、パラオには四年生大学はなく、学位を取得するにはグァムか他の島に行くしかない)


病院正面のカープールを陣取り、車いすの開封作業が始まったのだが、我々ロータリークラブだけでなく、大臣自らも加わっての共同作業となりました。
作業半ばの頃、日本人医師の中野さん(写真 右端)が現れ、車いす引き渡し後に現状説明と院内ツアーをしていただきました。
同病院に勤務してすでに三年の月日が過ぎており、限られた設備と人材で奮闘している日々とのこと。
昨今の肥満による糖尿病や合併症の深刻さも火急の課題として、来年以降の新プロジェクト(肥満対策・予防活動)についても妥当性のあるものと認識させていただいた。


中古とはいえ、新古車並みの状態に喜んでいただき、そして病院関係者から何度も感謝の言葉をいただいた。
一年がかりで企画して、パラオまで来た甲斐があったと心から実感した瞬間。
寄贈の数量は満足のいくレベルではなかったが、来年以降も持続可能な礎を築けたことは大きな収穫である。


寄贈の証のステッカーデザインも好評で(ステッカー製作を支援いただいた久保江さんに大謝)全ての車イスの側面に皆で貼付しました。
再訪した時には是非とも利用者とともに再会したい…


なぜか通院患者のパラオ人(前列右端)も記念撮影に混じって、スマイルの嵐で贈呈式は幕を閉じました。


後日、海沿いの屋外レストラン Drop Off Bar & Grill での関係者による打ち上げでは、ビールの美味いことウマイこと。来年度の成功を祈念して、新月の夜は更けていきました。


にった

ミラクル! クライアント企業のサービスとそのエンドユーザーが総務大臣賞を受賞

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