2018年6月29日金曜日
長野県小谷村で三年目のチャレンジ!
2018年5月29日火曜日
インドネシアの養殖にIoT活用 一年間の経過報告
背景として...
バリ島北部のゴンドールにおける魚類養殖業の情報化のためのiPhone端末用アプリケーションを開発し、養殖業者へのインタビューを重ね、利便性を向上させるよう改良を加えました。
参考までに、現在は携帯端末でSMSで業務内容を報告しているのが大半です。
養殖現場から日々報告される情報には魚のへい死数や給餌量、出荷量などがあり、月報には平均重量や生簀間の移動数などが含まれていた。
これらを情報化してデータベースで蓄積するため、LTE端末上で入力・報告するGUIアプリケーションとしました。
平成30年度からゴンドールの4つの養殖場で使用が開始され、データを継続的に生成します。
さらに、プロジェクト全体としては、センサー情報等の環境情報も包括して、漁獲高改善の分析を実施します。
2018年1月28日日曜日
空とぶ車イスプロジェクト2018
プロジェクトは4つのステップで推進しています。
Ø 中古の車いすを提供頂く活動
Ø 車いすを分解・修理・洗浄する活動
Ø 修理した車いすを現地に輸送する活動
Ø 現地で必要とする団体に贈呈する活動
四年目の修理作業となる今回は、車椅子を分解・修理する活動を1月28日に大森学園高等学校で実施しました。
日本では廃棄される運命だった車椅子が異国では役に立つ。
参加者が作業に込めた想いと汗が、きっと次の利用者にも伝わってくれる。
何よりも...
修理している参加者がプロジェクトの意味をかみしめ、仲間と楽しんでいる姿が最高の収穫のような気がします。
2017年12月31日日曜日
今年のラスト記事
2017年8月1日火曜日
IoT ビジネス推進コンソーシアム沖縄 活動開始!
エアコンの効いた会議室で一息つきながら、仲間の来訪を待つこと15分。
2017年4月に那覇市内で初会合を開いてから今回で3回目の会議となります。
当初は「各社の参加意向」や「組織化することによるメリット」などがぼんやりとしていながらも、議論を重ねるごとにコンソーシアムの意義や具体的な活動がクリアになってきました。
ある時、現状のビジネスの生々しい悩み(それ言う?と言わんばかりの悩み)を持ちかけたとき、別の会員が容易く解決策を紐解きました。
....... それもアリなんだと参加者の気づきの瞬間。
思いのまま議論を深化できる環境は心地よく、そして、ビジネスにも役立つのでは?と期待も高まります。
よく使われる言葉で、「協業」はそれぞれの企業が事前に分担をしながらビジネスを推進すること、「共創」は進むべき方向性や動機が一致した異質のプレイヤーによって成果を生み出すことではないかと思います。
ミラクル! クライアント企業のサービスとそのエンドユーザーが総務大臣賞を受賞
3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。 弊社代表新田 フジテコム様 ...
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3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。 弊社代表新田 フジテコム様 ...
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杜の都、仙台へ。 10月19日に「みやぎ Ai・IoT ビジネス研究会」と「IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄(ビズコン)」の合同セミナーが仙台市のenspaceで開催されました。 開催の契機は、ビズコンのセミナーに講師として登壇いただいたアンデックス三嶋社長が中心になって新団...
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2016年にSATREPSプログラム(国際協力機構JICAと科学技術振興機構JSTが共同スポンサー)に採択された「マリカルチャビッグデータの生成・分析による持続可能な生産と安定供給の実現」の共同研究も5年間の成果を発表する機会となりました。 発表会場は、ジャカルタに位置するイン...