Upside合同会社と大阪府は、中小企業のDX推進を支援するため、本日事業連携協定を締結しました。
弊社は、大阪府が中小企業支援施策において、データやデジタル技術に関する「お困りごと」を抱える府内中小企業に対し、「大阪府DX推進パートナーズ(コンサルティングパートナー)」としてD X 導入のコンサルティングを実施します。
大阪府の報道発表はこちら。
http://www.pref.osaka.lg.jp/energy/dx/index.html
Upside合同会社と大阪府は、中小企業のDX推進を支援するため、本日事業連携協定を締結しました。
弊社は、大阪府が中小企業支援施策において、データやデジタル技術に関する「お困りごと」を抱える府内中小企業に対し、「大阪府DX推進パートナーズ(コンサルティングパートナー)」としてD X 導入のコンサルティングを実施します。
大阪府の報道発表はこちら。
http://www.pref.osaka.lg.jp/energy/dx/index.html
水道管の漏水検知はマンホール下に設置されているために、定期的に検査員が現地を周回してデータ収集を実施してきました。
検収員の確保やコストの面から、毎月1回か2回の頻度が通例であり、漏水発見までに数週間を要することも珍しくありませんでした。
検査データを自動化するニーズは高かったものの、マンホール下からの広域ネットワークへのアクセスはハードルが高い。
さらに、電池駆動で長期運用するというさらなる難問が実現を阻んでおりました。
出典 日本水道新聞
フジテコム社は両方の難問をクリアすべく、LTE-Mや IoT技術を取り入れ、水道管に設置された漏水センサーのデータ収集を自動化するシステムおよび監視サービスを構築しました。
Upsideもシステム設計や実装を支援させていただき、事業化の一端を担っております。
既に国内の23事業体で実証試験を終えており、2021年度から本格的な監視サービスを提供します。
毎日最新データを自動取得するとともに漏水発見時には即日対応が可能となるほか、局舎や外出先でも職員が情報を確認することが可能となる。
導入効果として、利便性の向上・漏水検知の短期化・検査員や市町村業務の省力化を導くことが期待されています。
住民生活の安全・安心に寄与する社会貢献度の高いサービスでもあります。
3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。 弊社代表新田 フジテコム様 ...