当初は5Gというキーワードは遠い将来に実現するサービスといった感覚でしたが、昨今は話題の中心に位置しており感慨深いものです。
2021年2月21日日曜日
ブログサイトを開設して5年が経過
ミリ波やIoTサービスの情報発信の一手段として、2017年2月に当サイトを開設して、早5年が経過しました。
当初は5Gというキーワードは遠い将来に実現するサービスといった感覚でしたが、昨今は話題の中心に位置しており感慨深いものです。
また、IoTも実証試験が主流であり、実サービスはイノベータによる活用に限られていましたが、現在では中小企業への導入事例も格段に増加しました。
これから多種のIoT/AIサービスが浸透していき、「業務はPCを使って当たり前」のように「IoT/AIはなくてはならない」ような時代が目の前まできているのかもしれません。
今後も変化に適用したコンテンツを掲載すべく執筆を重ねていきます。
これまでの記事で最も記事が多かったカテゴリがIoTでした。
さまざまなセミナー開催・発表や導入事例をまとめたリーフレットに加えて、創設から運営に携わった「IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄」に関わる内容も掲載してきました。
IoTカテゴリの初期の記事はネットのIoT関連ニュースへのコメントや追加記事も手がけましたが、現在は、自分たちが汗をかいた内容や現場の雰囲気を伝えて、読者の共感を得られるようなコンテンツに舵を切っております。
2019年4月27日記事の再掲
IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄のセミナー事例
ランキング2位は、Upside社が独自に開催していたIoTに関する単独セミナーの開催告知やYouTube動画配信との連携でした。
単独開催は集客が難しく、予算も限られていたので、ほぼ失敗に終わりました。
その後、団体主催セミナーや自治体からの要請をベースとしたセミナーに転換されていきました。
それゆえ、直近2年間は関連記事がなく、今後も縮小していく見込みです。
2020年7月9日記事の再掲
同愛記念病院へのN95適合マスクを贈呈
第3位は社会貢献活動で、コロナ禍での医療従事者への物資提供や身体障害者への車椅子の贈呈といった奉仕活動が中心でした。Upsideの企業理念でもある「社会に貢献し続けること」にもとづき、小さな取り組みであっても継続的に社会貢献をしていきたいとの想いです。「困っている人と分け与え合う」精神は企業というよりは個人としても大切にしていきたいものです。
2019年4月27日記事の再掲
2021年2月15日月曜日
IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄 リーフレット2021年版!
コンソーシアムの趣旨は不変なので、昨年版からの変更点はとても少ないのですが、団体概要説明資料を改訂しました。コロナ禍で軒並み企画が延期となっている状況ながらも、メゲズに変化を捉え続ける意思の現れでもあります。
1年間の主なトピックスといえば、1)加盟企業が1社純増、2)コロナ感染第2波ながらも7月に会場&オンラインで第8回セミナー開催、3)未記載ですが総務省沖縄総合通信局主催 地域ICT/IoT実装推進セミナーin沖縄に全面的に協力して好況を博したこと。
にった
Upside LLC.
2021年2月11日木曜日
2021年2月19日開催予定のセミナーが延期に... IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄主催
「中小企業におけるIoTを活用した事業化の実践」をテーマにしている第9回セミナー(主催:IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄、後援:総務省沖縄総合通信事務所)は、沖縄県発出の緊急事態宣言に配慮して、2020年6月4日(金)に延期することになりました。
すでに来場定員の70%以上の参加希望をいただきながら、ご迷惑をおかけすることをお詫び申しあげます。
多くの団体・企業が同じような憂き目にあっているとは知りながらも、やはり無念です。
初夏にはワクチン接種率が高くなり、感染の心配が和らぐことを祈りつつ、気持ちを切り替えて前を向きます。
にった
Upside
2021年1月23日土曜日
IoT活用の事業創出例 【フジテコム様】水道管の漏水検知を監視するIoTサービスが開始
水道管の漏水検知はマンホール下に設置されているために、定期的に検査員が現地を周回してデータ収集を実施してきました。
検収員の確保やコストの面から、毎月1回か2回の頻度が通例であり、漏水発見までに数週間を要することも珍しくありませんでした。
検査データを自動化するニーズは高かったものの、マンホール下からの広域ネットワークへのアクセスはハードルが高い。
さらに、電池駆動で長期運用するというさらなる難問が実現を阻んでおりました。
出典 日本水道新聞
フジテコム社は両方の難問をクリアすべく、LTE-Mや IoT技術を取り入れ、水道管に設置された漏水センサーのデータ収集を自動化するシステムおよび監視サービスを構築しました。
Upsideもシステム設計や実装を支援させていただき、事業化の一端を担っております。
既に国内の23事業体で実証試験を終えており、2021年度から本格的な監視サービスを提供します。
毎日最新データを自動取得するとともに漏水発見時には即日対応が可能となるほか、局舎や外出先でも職員が情報を確認することが可能となる。
導入効果として、利便性の向上・漏水検知の短期化・検査員や市町村業務の省力化を導くことが期待されています。
住民生活の安全・安心に寄与する社会貢献度の高いサービスでもあります。
にった
Upside
2020年12月24日木曜日
2021年2月のセミナー開催予定 IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄
「中小企業におけるIoTを活用した事業化の実践」
COVID-19影響下ではありますが、IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄は感染終息後の市場変化を見込んで、情報発信を継続的に行います。
感染状況によっては、100%オンライン参加型となるかもしれませんが、開催準備は粛々とすすめております。
これまで、通信技術の特集や沖縄県内検証事例等の紹介をしてきましたが、今回はIoTを活用して具体的な事業にまで昇華した事例をテーマとしています。
また、当コンソーシアムの主目的である「事業提携」の実績にもスポットをあてて、どのようにコンソーシアムの企業同士が提携にまで発展したかを発信いたします。
数多の社団法人・任意団体があるなかで、ビジネスマッチングをテーマに掲げながらも、成功例は宣伝文句ほどには多くありません。
IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄に参加する意義である「事業提携」や「自社への利益還元」を導いてこそ、団体存続の価値があるというもの。
会員企業となるメリットをうまく伝えられればとの熱い想いも込めて、開催準備に臨みます。
にった
Upside
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