2017年7月12日水曜日

小谷村の防災構想にIoT活用を!

総務省が公募した「地域IoT実装推進事業」について、採択候補が7月7日に報道されました。




昨年度から長野県小谷村の地域活性化プロジェクトに参画させていただいており、本年度の活動においてもプロジェクトをステップアップすべく、上記推進事業に小谷村が応募する運びとなりました。

今回は「G空間を活用した小谷村防災まちづくり」をテーマに地震や水害発生時の避難誘導や情報発信にIoT(特にG空間情報)を活用とした提案でした。

ちなみに小谷村は長野県と新潟県の県境に位置する人口3000人弱の山村部です。






夏は緑豊かな乗鞍や妙高へ山岳ファンが集い、冬は栂池などのスキー場でウインタースポーツが盛んな地域です。
とはいえ、3年前に被災した神城断層震災では震度6弱の激震に見舞われ、その他にも長野では地震の被害が絶えないのが現状です。

今回の提案では喫緊の課題へのIoT実装が最適なタイミングだったのですが。。。
残念ながら採択には至りませんでした。

ちなみに採択の17案件はこちら。


全国に11の総務省総合通信局(沖縄のみ総合通信事務所)があり、各自治体や企業からの推進事業の応募はそれぞれの地域の通信局が窓口となっての対応となってます。
従来であれば、地域ごとにある程度分散しての採択が主流なのですが...
よく見ると、17件の採択のうち、九州総合通信局管轄で5件、しかも全て防災分野。
3割が九州に集中して、8つの分野からも3割が防災分野(全て九州)。

緊急性の順位が反映しているようにも感じるのですが、今回は内容を重視して「慣例的な地域や分野に分散する」といったことはしなかったとも受け止められます。
寸評をする立場でもないので、若干の愚痴に聞こえてしまいますね。

時間は巻き戻せないので、今後の活動目標として、小谷村の防災対策をいかに効率的に安全にするかを支援するしかありません。
補助金に頼らず知恵を絞れ!との神の声としましょう。

なんてったって、小谷村のスローガンは
「つくるのは あなた 明日のおたり」





にった


2017年6月24日土曜日

Upside 本社移転予定

 

2017年9月1日、九段下から永田町に本社を移転します。
現在の九段下事務所は駅から徒歩1分と利便性がよく、作業空間としても良いのですが。。。
会議室の利用率も低く、余剰スペースが多いのが難点でした。
そして、魔の契約更新。
2020東京オリンピックのせいかビルの売り手市場らしく、大幅値上げを提示されて、移転を検討していた矢先に今回の物件に出会いました。



これまで、RegusやServeCorpを筆頭とした1フロア占有のサービスオフィスは短期的に利用させていただきましたが、コスパに難点があり、事務所賃貸へと舵をきってきました。
ここ2〜3年でビル一棟がサービスオフィスで運営する物件が急増しており、利便性もコストも魅力的なものが多いことを発見しました。

その中でも、今回契約したAIOS永田町(千代田区永田町2-17)は下記の点で好感度◎です。

   立地    : 永田町・赤坂見附から徒歩5分
   質感    : 築3年、広い共用スペース
          (会議室含む)
   セミナー対応: 30人収容可能なセミナールーム
         懇親会も可能

実は一番のお気に入りは…




入居企業だけが利用可能な屋上の休憩スペース。
国会議事堂や自民党本部が至近の立地のため交通量が少なく、空気も澄んでいて結構快適なのです。
しかも、周囲のビルも少ないので視界良好、気分転換には最高のロケーションです。
気心の知れたビジネスパートナーとの打ち合わせなら、会議室よりも屋上にお誘いしたいくらいです。

みなさま、
引き続きUpsideをご愛顧のほど宜しくお願い申しげます。


にった

2017年6月2日金曜日

めんそーれ Upside ???

 

沖縄本島から竹富町まで活動の場を広げるべく、Upsideの那覇営業所が開設されました。
サービスオフィスではありますが、県庁近くの利便性のよいロケーションでもあり、東京から出張する時のベースキャンプとしては十分なファシリティです。
地域IoTを普及すべく、熱い夏が始まります。



にった


2017年4月22日土曜日

IoT セミナー in 沖縄 リターンズ

今年の2月に沖縄で初開催した IoTセミナーとギガビット無線セミナー(どちらも主催はGLBB社)は初めてのチャレンジとしては成功裏に終えました。


詳細は下記ブログ投稿を参照ください。

「沖縄におけるIoT利活用を底上げするためには継続的な活動が必要」との周囲の声も後押しとなり、隔月で継続すべく計画してきました。
いくつもの団体がIoTに関連したセミナーや交流会を実施していますが、我々の狙いは、「IoT技術やサービスを構築するのではなく、提供されるIoTサービスをいかに各社の事業に適用するのか」ということ。
つまり、IoTサービスはあくまで事業拡大のツールであることを意識して頂き、その導入がどのような意味をなすかということを理解してもらうことなのです。
もちろん、実践へと行動してもらうことが最終的な目的ですが...

第二回は4/25に那覇市内で開催します。(もう来週に迫ってます)
その周知活動において、GLBB社松田さんがホームランをかましてくれました。

なんと沖縄の有力紙「沖縄タイムス」でセミナー開催の記事が掲載されました。





どのくらいのインパクトがあるのかはまだ分かりませんが、沖縄においては最大級の広報価値なはず。
セミナーも一部取材されるとのことなので、いつも以上にキバッてトークします!

P.S. 
先週はパラオの地元新聞に掲載され、今週は沖縄タイムスに名前が載り、平民としては二週連続の快挙なので、ひっそりと祝杯をあげています。


にった










2017年4月14日金曜日

パラオの紙面を飾る 空飛ぶ車いすプロジェクト

 

パラオの新聞 TI Belau 紙に空飛ぶ車いすプロジェクトの贈呈式が掲載されました。
サポート団体やデルタ航空でハンドキャリーしたことまで経緯詳細を取り上げてくれたようです。

それにしても時代がかった写りですね。
50年くらい古い記事みたいです。
写真だとこんな感じですが...


にった

ミラクル! クライアント企業のサービスとそのエンドユーザーが総務大臣賞を受賞

3年以上の開発支援をしてきたフジテコム様のリークネッツセルラーサービス。 上水道管路の漏水検知システムが従来検収事業モデルからLTEによる自動データ収集機能に昇華して、新しい価値の創出が社会に認められた瞬間です。      弊社代表新田      フジテコム様          ...